<写真:VnExpress>
イギリスのジャージー島に本社を置くコンサルティング会社「ヘンリー&パートナーズ(H&P)社」によると、ホーチミン市は2022年に大富豪の数が世界で9番目に速いペースで増加した。
同社の報告書「世界で最も裕福な都市」では、同市の大富豪数が前年比84%増の7700人に達している。
2022年時点で同市には1億ドル(約133億8000万円)の純資産を持つ人が15人、億万長者が3人いた。
ホーチミン市は世界97の最も裕福な都市のうち67位にランクされている。
同市はアジアの大富豪ホットスポットとして浮上しており、金融サービスや繊維、テクノロジー、エレクトロニクス、テレコミュニケーション、化学、観光といった分野で急成長中である。
同報告書では中国杭州が105%でトップとなり、米国のオースティンが102%、中国深センが98%と続いた。
本日のピックアップ
BAR CLASSIC(バークラシック)
Bar Classic(バークラシック)はハノイのリンランにある落ち着いた雰囲気の日系バー。Bar飯の評価が高く、美味い料理を目当てに1軒目から利用する顧客も多い。個室もあるため、団体でも利用可能。ガールズバー以外のバーをお探しの方にお勧め。
- クラシックのポイント
億万長者数はニューヨークが34万人と最も多く、日本の東京が29万300人、米国ベイエリアが28万5000人となっている。
































