<写真:Zingnews.vn>
ベトナム統計総局(GSO)が発表した「世帯生活水準調査」によると、ビンズオン省における昨年の平均月収は全国で最も高い808万ドン(約4万6000円)であった。
2位はハノイ市の642万ドン(約3万7000円)、3位はホーチミン市が639万ドン(約3万6000円)で、同省の平均所得がベトナム国内の2大都市よりも約25%高くなっている。
同省はベトナムの工業都市であり、都市化が最も急速に進む都市である。
同国内ではドンナイ省やハイフォン市、ダナン市、バクニン省、カントー市、ビンフック省の平均月収が500万ドン(約2万8000円)以上となっている。
最も低い平均月収はハザン省の206万ドン(約1万2000円)であった。
全国の平均月収は2020年から11.1%増加して467万ドン(約2万6000円)となり、都市部と農村部両方で上昇し、パンデミック後の回復を示した。
また、昨年の月間平均消費額は2020年から3.3%減の280万ドン(約1万6000円)であった。






































