<写真:VnExpress>
ハノイ市初のメトロ路線を運営するハノイメトロは、2022年に約970億ドン(約5億5880万円)の利益を計上し、2021年に記録した370億ドン(約2億1310万円)の損失から一転して黒字化した。
また、同社の売上は7倍の4830億ドン(約27億8180万円)に急増している。
ハノイ市都市鉄道2A号線(カットリン~ハドン間)は2021年6月に商業運転を開始した。
ハノイメトロは昨年からチケット販売で同市の補助金を受けており、財務報告の改善につながっているという。
同社は乗車距離に応じて8000〜1万5000ドン(約46〜86円)で切符を販売し、1ヶ月の乗車券は20万ドン(約1150円)で、学生や産業労働者は半額負担である。
現在は9本の列車が運行されており、ピーク時には6分間隔で列車が運行されている。
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10年を掛けて完成した同路線は12の駅を通る13kmの高架線で、各列車は最大960人の乗客を輸送することが可能である。
2023年には乗客1060万人以上へのサービス提供を予定している。


































