<写真:VnExpress>
格安航空会社「ベトジェット」は19日、ベトナムと日本間の投資と観光促進に向け、7月19日からハノイ市と広島県を結ぶ直行便を開設することを発表した。
運航は週2便(水・日)となる予定である。
この発表はファム・ミン・チン首相が出席した先進7ヶ国首脳会議(G7広島サミット)拡大会合の式典で行われた。
式典で挨拶を行なった田辺昌彦広島県副知事は「新路線の就航により投資や商業、観光といった様々な分野で広島県とベトナムの協力関係が加速することを期待する」と述べた。
新路線の開設によってベトジェットが運航するベトナム〜日本間のフライトは週58便となり、同社は2023年に両国間で150万席以上のフライトを提供する予定である。
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ベトナムは2022年にパンデミック前水準の約10%に相当する日本人観光客12万8000人以上を受け入れ、日本は国際観光客全体の7.4%を占めるベトナム人観光客28万4000人以上を受け入れている。






























