<写真:VnExpress>
ベトナムは2022年に詐欺や貧弱なユーザーエクスペリエンスを理由に、App Storeから削除されたアプリが最も多い国の1つであることが明らかになった。
アップルの「App Store 2022 Transparency Report」によると、App Store全体でアプリケーションは約178万件あり、昨年は18万6195件が削除されている。
削除されたベトナム製アプリケーションは8462件で、内訳はデザイン基準違反が4657件、不正行為が3626件であった。
アップルのガイドラインによると、デザイン違反には時代遅れのアプリケーションやアプリケーション実行前にウェブサイトにリダイレクトといった期待よりも悪いユーザーエクスペリエンスが含まれている。
不正行為には競合他社に向けた不正レビューの作成や不当競争、虚偽内容でユーザーを誘引するアプリケーションが含まれる。
デザイン違反と不正行為以外には、開発者行動規範への違反や他アプリケーション・デザインの模倣、スパム、知的財産権侵害、フェイクニュースといった削除理由があった。
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また、削除を訴えた国のトップ10にベトナムが入り、416件のうち11件が削除に成功している。削除されたアプリケーション数上位は中国の4万1000件、米国の3万2000件、インドの1万件であった。
詐欺や開発者行動規範違反で削除されたアプリケーション数は中国が最も多く、米国はデザイン違反とスパムでトップとなっている。































