<写真:VnExpress>
フランスで開催中の第76回カンヌ国際映画祭に、ハリウッド女優のケイリー・コーウェンがベトナム人デザイナーであるグエン・ミン・トゥアン氏のドレスを着用して登場した。
ケイリー・コーウェンは同氏がデザインし、1100時間を掛けて完成させた色変わりするスパンコールの「ブルーバタフライ」ドレスで映画「クラブ・ゼロ」の上映に臨み、注目を浴びた。
トゥアン氏によると、同ドレスは2004年に公開された同名の映画からインスピレーションを得ており、7人の職人が高品質のメッシュ素材に何千個ものクリスタルを丹念に貼り付け、手作りで製作されたという。
同ドレスを受け取ったケイリー・コーウェンはトゥアン氏に賛辞を送り、同氏も自身の作品がカンヌ国際映画祭に登場したことに大喜びであった。
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- マシン紹介
トゥアン氏は自身がデザインした作品が国内外多くのビューティーコンテストに登場したことで有名になり、現在は2023年のミス・ワールド・ベトナムの一環として7月に発表予定の新コレクションの製作を進めている。


































