<写真:VnExpress>
ホーチミン市における第2四半期の経済成長率は前年同期比5.87%となり、第1四半期の0.7%から上昇することが予想されている。
サービス部門が7.6%の成長をリードし、工業と建設は4.77%の成長となる見込みである。
ホーチミン市人民委員会のファン・バン・マイ委員長によると、同市や企業が観光促進のためにキャンペーン等を実施していることもあり、5月に小売・サービス業が急ペースで成長した。
小売・サービス業の収入は前年同期比10%増であった。
また、5月の鉱工業生産指数は前年同月比5.5%増と推定される。
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同市の公共支出は1月〜5月期で前年同期比24%増の10兆2000億ドン(約606億8600万円)であった。




































