<写真:Tuoi Tre>
ダナン市は住民や観光客の便宜を図るため、同市内の公衆トイレ設置箇所を「Danang Smart Cityアプリ」に統合した。
同市情報通信局のチャン・ゴック・タック副局長によると、無料公衆トイレは「Comfort as Home」プログラムに参加する地元企業とレストラン、ホテル、飲食店によって提供されている。
同アプリによってハイチャウ区の228カ所、ソンチャ区の66カ所を含む294カ所のトイレをアプリで確認することが可能である。
また、公衆トイレの数は更に増加する見込みであるという。
同アプリで公衆トイレを選択すると、提供者の名前と住所、ユーザーのいる場所からトイレまでの距離、道順が表示される。
同アプリは2020年に実用化され、ダウンロード数は120万回以上に上る。
同市の各地区は住民や観光客に無料トイレを提供するように、企業やレストラン、ホテル、飲食店などに呼び掛けを続けている。
本日のピックアップ
わか葉ホーチミン1号店
ホーチミン1区タイバンルン通りの和食店「わか葉」。手作り和食や個室、接待・宴会にも使いやすい落ち着いた空間を紹介。
同市情報通信局は公衆トイレ情報を定期的に更新するための人員を配置しているという。
ハイチャウ区人民委員会と同区企業組合が2015年に開始した「Comfort as Home」プログラムのロゴは、2018年に文化スポーツ観光省が全国に適用することを認定した。
































