<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市交通局は5日から市バスのキャッシュレス・バスチケット決済であるEMVオープンループ決済システムの運用を開始した。
利用者は決済システムの導入によって銀行カードや電子決済を使用してバスチケットの支払いが可能となった。
同市交通局のファン・コン・バン副局長によると、同市はスマートシティに発展しつつあり、公共交通が重要な役割を果たしている。
公共交通機関の発達による交通渋滞の緩和が期待されており、Eチケットの導入はバスサービスの質向上を目的とし、運賃の引き下げといった柔軟な運賃政策の実施に道を開くものである。
同市がパンデミック時にEMVオープンループ決済システムを試験的に導入した際には複数の困難に直面したが、同市はバス路線23のうち15路線で同サービスを試行し、合計284台の車両に導入した。
EMVオープンループ決済システムはイギリスやシンガポール、アメリカ、オーストラリアといった多くの国で広く使われる。
本日のピックアップ
黒家(KUROYA)
ホーチミン・タオディエンの「黒家」は15年前に福岡・西中洲で開業し、10年前にシンガポールで海外初出店を果たした人気のすき焼き専門店です。鹿児島産A5黒毛和牛リブロースを贅沢に使用した4種類の特別なコースを提供しており、価格は1人前180万ドンからご提供。
また、ホーチミン市に滞在する外国人に関しては所持する国際銀行カードでの支払いが可能となっている。
学生といったバス運賃減免の対象者は、同市公共交通管理センターのアプリで登録することで運賃の減免を受けることが可能である。



































