<写真:Tuoi Tre>
NTTグループの一員であるNTTデータは、ベトナム南部のビンズン省におけるスマート生産と工業団地への移行を支援するため、Vietnam Technology and Telecommunication社(VNTT)と契約を締結した。
9日には同省人民委員会およびその他機関指導者や関係者が出席する調印式が開催された。
両社は本契約に基づいてスマートソリューションを採用し、工場や工業団地所有者のスマート生産移行を支援する。
また、技術移転やトレーニングも視野に入れているという。
両社の提携によって国営企業ベカメックス(Becamex)IDC社が投資する一連の工業団地と全国のベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)でスマート生産への移行が実施される予定である。
調印式でベカメックスIDC社はVNTTと「工業団地をグリーンで持続可能なエコシステムを持つスマート工業団地に開発するための覚書」に署名した。
スマート工業団地はスマート排水処理施設、セキュリティカメラ、スマート交通、スマート照明システム、その他のスマートユーティリティを特徴とする。
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ベカメックスIDC社のファム・ゴック・トゥアン社長によると、ビンズオン省の工業団地や工場のモデルは競争力を強化し、新しい時代に合ったものに変えていく必要がある。
同省は科学技術工業団地の建設を進めており、同分野を開拓しようとする企業に対して様々なインセンティブを提供している。





































