<写真:VnExpress>
ベトナム観光に関する検索回数が4月〜6月に掛けて、世界で7番目に速いペースで増加した。
GoogleのDestination Insightsデータによると、トルコがトップで、ギリシャ、クロアチア、インド、イタリア、スペインが続いている。
ベトナムはトップ10入りした唯一の東南アジアの国であり、同国の観光関連検索数が最も多かった10カ国は米国と日本、オーストラリア、インド、韓国、シンガポール、英国、マレーシア、ドイツ、フランスであった。
最も検索された旅行先はホーチミン市で、次いでハノイ市、ダナン市、フーコック市、ニャチャン市の順となっている。
ベトナムに関する検索数は1年前の国境再開直後と比較して4倍に達した。
同国は今年1月〜5月に目標の半数を超える外国人観光客460万人を受け入れたが、パンデミック前水準の63%に過ぎない。
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ベトナムの国会では24日、Eビザの有効期限を30日から3カ月に延長し、複数回の入国を可能にする法案が採決される予定である。



































