<写真:VnExpress>
ビーチタウンのニャチャン市やカムラン市を擁する中部カインホア省は、深夜まで娯楽やショッピングを楽しめるようにする計画を承認した。
同計画では新たな歩行者専用道路へのフードコートやビーチバー、パブの設置、エンターテイメントショーの開催、ショッピングモールやその他大型小売店に深夜までの営業呼び掛けを提案している。
同省の主要なビーチ沿いに夜のエンターテイメントが増加する予定である。また、当局は内陸水路のクルーズ船が毎日午後11時まで運航できるようにすることも検討する。
ベトナムで夜間経済の発展を目指すのはカインホア省だけではなく、ハノイ市やホーチミン市、ハロン市、カントー市などの人気観光地では、既に夜遅くまで娯楽や文化、ショッピングを楽しめるようになっている。
本日のピックアップ
東屋ホテル
ベトナムに展開する「東屋ホテル」では安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
カインホア省は2023年上半期に78万人以上の外国人観光客を含む278万人以上の観光客を受け入れ、前年同期比165%増を記録した。
































