<写真:VnExpress>
商工省のドー・タン・ハイ副大臣によると、ベトナム北部では現在から年末に掛けて電力不足が発生することはない。
同省は国営電力会社であるベトナム電力総公社(EVN)に対し、システムを注意深く監視するように命じており、今後はビジネスと家庭両方のニーズに対して十分な供給が確保されるという。
現時点で北部にある主要な水力発電所の水位は、発電に必要な最低水位を12〜27m上回っており、今後数日で更に上昇する見込みである。
北部地域の気温は過去数日にわたって40℃を記録しており、7月上旬に1日の電力消費量は4億4000万kWhになることが推定される。
同副大臣によると、ベトナムでは長期的に供給と送電能力を高めるための新たなプロジェクトが必要である。
本日のピックアップ
ケアワン健康診断センター
ファミリーメディカルプラクティスが運営する「ケアワン健康診断センター」。法人向けの健康診断や、職員・従業員の健康意識啓発のためのセミナーや講習会など、包括的にサポートを提供しています。
ハノイ市と他の北部地方では5月と6月に、少ない降雨量によって水力発電所の能力が低下し、頻繁な停電に見舞われていた。



































