<写真:VnExpress>
ベトナム北部では予測不可能な停電が頻発している影響で、携帯用発電機が人気商品となっている。
ハイフォン市在住のクアン・ミン氏は、過去数週間にわたって発生している停電の影響を受け、携帯用発電機の購入を検討しているという。
同氏が購入予定の製品は中国製で、価格は230万ドン(約1万4000円)、Wi-Fiルーターや扇風機、炊飯器、ランプといった普段使用する多くの機器に使用可能である。
従来の発電機とは対照的に、携帯用発電機は騒音もなく、大人でも子供でも簡単に操作することができる。
1つの携帯用発電機で1日以内に家庭の基本的な必要量を満たすことが可能とされている。
ハノイ市にある電気店のオーナーであるヴー・スアン・トゥン氏によると、以前はキャンプ需要でしか購入されていなかった携帯用発電機が停電時のバックアップ電源として購入されることが増加しているという。
同店では携帯用発電機が在庫不足となり、7日前までに注文しなければならない状況である。
携帯用発電機の大半が中国製で価格は数百万ドン程度、高級品の場合は1000万ドン(約6万円)を超える。
本日のピックアップ
ありが歯科
ホーチミンで日本人におすすめの「ありが歯科」。日本人歯科医師が常駐しているため、日本語で何でも相談できます。治療費用の説明も非常に丁寧で、ベトナムでの歯科医療費用の心配も少ないのが嬉しいところ。
1万人の会員を持つFacebookグループでは頻繁に電池式の扇風機が販売されていたが、過去数週間は携帯用発電機ばかりが販売されている。
地元メディアが12日〜13日に掛けて約400人の読者を対象に行った調査によると、約53%が携帯用発電機の購入を検討し、7%が購入済みであるという。































