<写真:VnExpress>
旅行eコマースプラットフォームKlookの調査で、20歳〜40歳のベトナム人が旅行中に費やす費用は平均3000万ドン(約1260ドル/17万7000円)であることが明らかになった。
同調査は300人のベトナム人回答者を対象としており、回答者の71%は自然観光やアウトドア・アクティビティ、61%は文化的体験、53%はウォーター・アクティビティを好むという。
Klookベトナムのグエン・フイ・ホアン代表によると、シュノーケリングやダイビングのクラスが過去半年で増加傾向にあり、主に20歳〜40歳の人々を魅了している。
ベトナム人若者の3分の2は国内旅行よりも海外旅行を好み、シンガポール、日本、タイが人気の旅行先であるという。
ホーチミン市で働くコミュニケーション・オフィサーのグエン・ニーさん(27)は、最近インドのカシミール地方でトレッキングをするために約3000万ドン(約17万7000円)を費やした。
ニーさんの月給は約1500万ドン(約8万8700円)であるが、北インドで多くの興味深い登山活動を経験し、地元の文化を発見できたため、消費額に後悔はないという。
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