<写真:Tuoi Tre>
ベトナムの最南端に位置するカマウ省で12月13日〜16日にかけて、メコンデルタにおけるエビ祭りと一村一品(One Commune One Product = OCOP)製品を促進するフォーラムが開催され、約10万人が参加する予定である。
同省人民委員会が7月31日に発表した内容によると、同フェスティバルではエビ製品を扱う600のブースが出展される。
同省人民委員会のレ・バン・スー副委員長によると、同省は同フェスティバルを通じてエビ部門の持続可能な発展の可能性をアピールするとともに新しい製品やモデルを紹介し、エビ養殖業者と加工業者、消費者、輸出業者を結びつけることを目的としている。
また、同フェスティバルは同省の経済、文化、観光の強みを紹介し、国内外の投資家に同省の社会経済発展への貢献を呼びかける機会でもある。
同省は同様の目的で2022年にはカニ祭りを開催して成功させており、今回のエビ祭りは貿易、投資、観光促進フォーラム、文化・娯楽活動などを通じて、エビの輸入市場を回復・安定させるための新たな開発計画を持つ地元のエビ部門を支援する。
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カマウ省のエビ養殖面積は28万ha以上、生産量は22万t以上で、ベトナム全体のエビ養殖面積と生産量のそれぞれ40%と22%を占めている。



































