<写真:VnExpress>
ホーチミン市で最も賑やかなバックパッカー街であるブイビエン通りで、2日未明に同市警察が取り締まりを実施したところ、レストランやバーなど9店舗が深夜営業禁止などの営業条件に関する規定に違反していることが発覚した。
同市警察は取り締まり中に2つのレストランが地元当局の許可を得ずにパフォーマンスを開催しているのを発見し、3人のダンサーが警察に拘束された。
ベトナムではカラオケ店は午前8時から午前0時まで、バーやダンスクラブは午前2時まで営業することが可能である。
また、現在の規定では午前2時以降に営業しているダンスクラブは最高2000万ドン(約12万円)の罰金、午前0時以降も営業しているカラオケ店は最高1500万ドン(約9万円)の罰金となっており、同市警察によると、今回の摘発された全ての違反店舗には罰金が科せられた。
全長1400mのブイビエン通りの周囲にはバーとディスコ、ダンスクラブ、レストランが立ち並び、ベトナムで最も賑やかな夜の繁華街を形成しており、同市警察は外国人の安全と安心を確保する努力の一環として、ブイビエン通りにある店舗の検査をしている。
同市公安局は昨年4月にブイビエン通りにあるいくつかのパブやバーの立ち入り調査を行い、亜酸化窒素(笑気ガス)の容器や正式な書類不在のシーシャを摘発した。
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ベトナムは観光客を誘致して消費を増加させるため、いくつかのナイトタイムエコノミーモデルを研究しているが、治安の悪さがベトナム政府を追随させない大きな理由となっている。



































