<写真:VnExpress>
ホーチミン市のコンビニエンスストアで、男性がナイフで店員を脅して1000万ドン(約6万1300円)を強奪する事件が発生した。
12区警察は20日にチャン・クアン・ビン容疑者(24)を強盗行為の疑いで刑事拘留している。
18日未明、同容疑者は12区タントイニャット(Tan Thoi Nhat)街区のチュオンチン(Truong Chinh)通りにあるコンビニエンスストアにヘルメットとマスクを着用して入店し、商品を数点選んだ。
その後、レジに向かって支払いをするふりをしてナイフを取り出し、店員を脅迫して金庫から1000万ドン(約6万1300円)を奪い取ったという。
監視カメラには同容疑者が店を出た後に近くの路地まで移動し、ナイフを投げ捨てる様子や、白いシャツに着替えた後にバイクタクシーで逃走する様子が捉えられていた。
同日夜、警察は12区のタンフントゥアン(Tan Hung Thuan)街区の旅館でビン容疑者とその仲間らが麻薬を使用するために集まっているところを発見し、同容疑者はコンビニエンスストアでの強盗を認めた。
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警察の取り調べによると、奪った金の一部はホックモン郡で質からバイクを買い戻すために使用され、残りは麻薬の消費および購入に充てられたという。
現在、警察は事件の詳細について捜査を進めている。

































