<写真:VnExpress>
ベトナム北部ハナム省はワールド・トラベル・アワードにおいて「アジアを代表する地域文化都市」に初めて選出された。
同省の選出はマレーシアのジョージタウンやネパールのカトマンズ渓谷、台湾の台東、インドのバラナシといった他の4つの地域を抑えての選出であった。
同省はベトナムの観光地図にはあまり記載されていないが、古代のパゴダや伝統工芸の村が点在している。
特に同国最大のタム・チュック・パゴダは、5100haの敷地内に600haの湖を擁しており、旧正月の連休中には多くの観光客で賑わう。
同アワードでは、南部のキエンザン省沖に位置するベトナム最大の島であるフーコック島が「アジアを代表するラグジュアリーアイランド」に選出された。
1993年に設立された同アワードは、旅行・観光産業の卓越性を称える賞である。
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同アワードは毎年開催され、旅行業界の専門家や一般市民の投票によって受賞者が決定される。
































