<写真:Dan Tri>
25日午後、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルのアンソニー・カプアーノ社長は、ファム・ミン・チン首相との会合でベトナムへの投資拡大の意向を明らかにした。
同首相は米国を主要なパートナーとして位置づけていることを強調し、同会長はベトナム観光業の潜在性と利点を高く評価している。
同会長はハノイ市やホーチミン市、ダナン市、フーコック島などで、さらに20のホテルとリゾートを開設する計画を発表し、同国での長期的な投資と開発を継続することを約束した。
同社はホテルシステムで同国の高品質な労働力をさらに活用する方針であり、同国での社会的活動も積極的に実施する予定である。
同首相は米国から訪越中の国務省首席エコノミストであるエミリー・ブランチャード氏とも会談し、両国間のさらなる協力の可能性について議論した。
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