<写真:vtc.vn>
ビンズオン省トゥーザウモット市で、不審な女性が病院に侵入し、新生児を連れ去るという事件が発生した。
この事件で、女性は約40km離れた場所で発見され、新生児は無事に両親のもとに戻された。
事件は11月4日午後に同省の総合病院で発生し、自称18歳のT.T.N.T.という女性が窃盗した白衣を身にまとい、産科病棟に侵入した。
女性は産科の病室に行き、H.T.B.さん(25)という母親に「予防接種のため」といって新生児の女の子を預かった。
しかし、Tはそのまま子どもをカバンの中に入れて病院を出た。
BさんはすぐにTの行方を探したが見つからなかったため、警察に通報し、Tの特徴や服装を伝えた。
警察はTが病院から約40km離れたザウティエン郡にある自宅にいることを突き止め、Tと新生児を発見した。
Tは警察に連行されて取り調べを受け、新生児は無事で病院に戻された。
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Tは自身が不妊症で子どもが欲しかったと供述している。
また、Tは夫や家族に妊娠中であると嘘を付き、夫や家族はTが太っていたため、その言葉を信じていたという。
警察はTが精神的な問題を抱えている可能性があると考え、適切な処置を行うとともに、事件の詳細な経緯を調査している。


































