<写真:kinhtedothi.vn>
フーコック島では環境保全と清潔な街を維持するための新たな取り組みが行われており、フーコック市天然資源環境局のフイン・ヴァン・ディン局長は17日、同市内でのごみの不適切な捨て方に対する罰則の適用を発表した。
この取組みの一環として同市は「フーコック島を緑豊かで清潔な美しい街に保つ」というキャンペーンを展開する予定である。
現在、同市内の家庭ごみ収集は、同市の都市事業管理委員会が担当しているが、一部の離島地域では、各自でごみ収集を行っている。
2019年に稼働を開始した2haの面積を持つドン・カイ・サオ仮ごみ処理場に収集された固形廃棄物が運ばれているが、家庭や一般事業所からの廃棄物の収集・運搬にはまだ課題があるという。
同局長は今後の計画について、より効率的な廃棄物の分類とリサイクルを進め、地域社会の健康と持続可能な発展に寄与することを目指している。
同市は「ごみのポイ捨て禁止」の看板を設置し、機関や団体が先導してごみの分別を行う予定である。
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また、同市は市場やズオンドン川周辺に6台の監視カメラを設置し、不適切にごみを捨てた人に対して罰金を科すことを決定している。
この取り組みは市民の意識を高めるとともに、不法投棄を厳しく取り締まることを目的とする。
































