<写真:plo.vn>
23日、Anphabe社はベトナム商工会議所(VCCI)の支援を受け、10回目の年次発表となる2023年ベトナムの最も働きやすい職場100社を発表した。
例年との相違点として、今年のランキングは大企業と中規模企業の2部門に分けられている。
大企業部門のトップには、世界およびベトナムの食品産業のリーダーであり、持続可能な発展とイノベーションの象徴であるネスレ・ベトナムがトップにランクインした。
同部門にはサントリー・ペプシコ・ベトナムやビングループ、エースコック・ベトナム、イオン・ベトナム、ハウザン製薬といった著名な企業が名を連ねている。
中規模企業部門では人間の価値を重視し、持続可能な発展を目指してダイナミックで創造的な職場環境を構築しているペプシコ・ベトナム・フーズがトップに選ばれた。
他にはジョリビー・ベトナムやジェネラリ・ベトナム、BMB STEEL、JABIL、マクドナルド・ベトナム、IMEXPHARMなどが選出されている。
Anphabe社によると、同ランキングは毎年、労働市場において大きな影響力を持つ企業を集め、数万人の労働者の客観的な投票によって決定される。
本日のピックアップ
鈴の屋
ハノイに新しくオープンした「鈴の屋」は、バーディン区にあるもつ鍋レストランです。素材にこだわったもつ鍋やお酒に合うメニューを種類豊富にご用意。厳選した食材を使用したもつ鍋やお酒にぴったりのメニューで友人やご家族、会社の仲間とのお食事を楽しむことができます。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
長年の調査から中規模企業が大企業と競争することは難しいが、優れた人材政策を持つ企業が多く、学ぶべき点が多いことが明らかになった。
大企業と中規模企業を別々の部門としてランク付けすることで、公平な競争の場を提供し、職場環境の構築や労働者の生活のケアに対する努力を評価する機会を増やす目的がある。






























