<社会:baomoi.com>
ホーチミン市小児病院の副院長によると、12日に同市ビンチャイン郡で隣人の花火を拾った5歳の少女が、花火の爆発によって重傷を負う事故が発生した。
被害者はH.T.T.T.さんで、家の前に出ている際に、隣人がテトを祝う花火を焚いていた。
Tさんが庭で拾った花火が突然爆発した。直ぐに同病院に搬送されたが、Tさんの左手は粉砕され、回復不可能な状態になっていた。
また、Tさんは左腹部に軟部組織の損傷、右太ももに損傷、約3x2cmの熱傷を負った。
緊急手術で左腹部と右太ももの傷は処置されたが、左手は粉砕によって縫合することは叶わず、切断するしかない状態であった。
ベトナムでは花火の爆発による事故が多々発生する。
ゲアン省では以前、9年生の男子が道端で拾った花火の爆発によって、右手を切断する事故が発生した。
また、ラムドン省では爆発した花火によって重症を負った男性が、大量出血によって死亡している。
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保健省によると、2月8日〜14日のテト(旧正月)期間には、花火による604件の救急患者が報告され、前年のテト期間と比較して51.4%増加した。
このうち315人が入院治療を必要としており、前年比で15%の増加となっている。





































