<写真:znews.vn>
ソーシャルネットワーク上でベトナム最大の書店チェーン「ファハサ(Fahasa)」が倒産して閉店するといった情報が流れ、騒ぎとなっている。
ファハサの経営陣は「同社の成績は好調で成長している」として情報の内容を否定した。
最近、ソーシャルメディア上にファハサに関する情報や画像、求人、売買、さらには閉店や倒産について投稿するアカウントが現れた。
11日朝、ファハサの経営陣はメディアに対して、閲覧数を伸ばす目的で流された偽情報であると説明した。
情報を流した偽アカウントはファハサの信頼性を利用して顧客情報を集め、さまざまな方法で投資を勧誘するという。
ファハサは直ちに偽情報対応チームを設立したが、問題の深刻度が高まるにつれ、権利を守るための強力な措置として国家管理機関と警察に協力を要請した。
ファハサは2023年8月から現在までに、180以上の偽ソーシャルメディアページを特定し、対処しているという。
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ベトナムの書店市場でファハサは圧倒的なシェアを占めており、経営陣は今後も全国の120店舗で通常通りの運営を続けることを強調した。
また、ファハサは2024年にホーチミン市で面積800㎡を超える大型店舗を開店させる予定である。



































