<写真:dangcongsan.vn>
クアンチ省国境警備隊は2日午後、関連機関と協力してラオスからベトナムへの大規模な麻薬取引および密輸ネットワークを摘発したことを明らかにした。
同省国境警備隊はフオンホア郡で密輸された覚醒剤を運搬していた5人のグループを現行犯逮捕しており、容疑者はいずれもラオス人であった。
現場では覚醒剤100kgが入った黄色および白色のナイロンパッケージ100個と、ラオスナンバーのトヨタ車1台が押収されている。
さらなる調査と捜査を通じて、関係機関は同郡内に隠れていたラオス人4人を逮捕した。
容疑者らは3月27日にラオス人男性から覚醒剤を受け取り、同省でベトナム人に渡すよう依頼されていた。
また、運搬料として3000万キープ(約22万円)を受け取ることになっていたという。
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同省国境警備隊のレ・ヴァン・フオン大佐によると、今回の事件は同郡で発生した中で最大規模の容疑者と麻薬の押収量を記録した事件である。
































