<写真:thanhnien.vn>
ニャチャン市内の海鮮料理店「タイン・スオン」が、顧客から「ぼったくり」との苦情を受けた件に関連して、近隣当局が同店に対して3つの違反行為で約2100万ドン(約12万9130円)の罰金を科した。
同市人民委員会のグエン・ヴァン・ミン副委員長は6月28日に、同市ロクトー街区チャンフー100番地にある同店の経営者に対し、行政処分を科す決定を発表している。
ある顧客は6月12日夜、シクロ運転手に連れられて同店を訪れたが、同店は別の「タイン・スオン」と偽装して営業していた。
同顧客はチャンフー15番地にある「タイン・スオン」を訪れる予定であった。
100番地の「タイン・スオン」は料理の質が非常に悪く、価格も高かった上に、サービスも劣悪であったという。
調査の結果、100番地の「タイン・スオン」は有名な15番地の「タイン・スオン」の名前を使用し、観光客を騙していたことが判明した。
また、同市の緊急調査では、店舗の看板に関する違反、価格表示に関する違反、食品安全証明書に関する違反の3つが確認された。
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3月末にはチャンフー102番地にある「タイン・スオン」が「ぼったくり」の苦情によって罰金を科されていた。
同市では一部のタクシー運転手やシクロ運転手が、手数料目当てで観光客を無断で特定の店舗に連れて行くケースが多発しているため、同市当局は観光客に対して慎重な行動を呼びかけている。

































