<写真:tienphong.vn>
ザライ省チューセー郡イアパル村在住のK.Kさん(3)が狂犬病で亡くなったことが、16日に同省疾病管理センターから発表された。
Kさんの家族によると、1か月前に家で飼っていた猫がKさんの左手を噛み、Kさんは軽い出血を伴う傷を負った。
噛みついた後、猫は逃げてしまったという。家族は傷の処置や狂犬病予防接種を行わずに放置していた。
13日にKさんは家で何度も嘔吐したため、家族は14日午後1時30分に同郡医療センターの救急救命科に連れて行った。
医師はKさんが狂犬病、消化器系感染症、脱水症状を併発していると診断した。同日夜にKさんは同省小児病院に転院し、治療が続けられたが、病状は改善しなかった。
医師の説明を受けた家族は、15日にKさんを自宅に連れて帰ることを決意した。その後、Kさんは自宅で亡くなった。
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2024年に入ってから、同省では4件の狂犬病による死亡例が報告されている。


































