<写真:vietnamplus.vn>
ダクラク省エアフレオ郡の警察は、7歳の少女に対する性的暴行と絞首の容疑でクソル・シレム容疑者(36)を起訴し、拘束したと発表した。
事件は7月22日の正午頃、シレム容疑者が40歳のK.B氏の家を訪れた際に発生した。K.B氏とその妻は仕事に出かけ、家には7歳の娘Rだけが残っていた。
シレム容疑者はRに携帯電話を借りようと近づいたが、拒否されたため、同容疑者はRを絞首し、手で性的暴行を加えた。同容疑者はRが意識を失うまで暴行を続けたとされている。
同日16時頃、仕事から戻ったK.B夫妻は、Rが家の中で意識を失い、泡を吹き、首にあざがあり、性器から出血しているのを発見し、直ちに娘を病院に搬送するとともに、警察に通報した。
シレム容疑者は事件後、現場から逃走し近隣の集落に隠れていたが、7月31日にエアフレオ郡警察によって逮捕された。
取り調べに対し、シレム容疑者は全ての犯行を認めている。
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現在、Rは総合病院で治療を受けているが、母親によると、命の危険は脱したが、心理的なショックで見知らぬ人との接触を恐れているという。
ダクラク省労働・傷病兵・社会問題局の社会保障部長であるグエン・ズイ・トゥエット氏は、事件報告を受けた後、郡の労働・傷病兵・社会問題局に対し、情報の追跡と地区人民委員会への支援指導を指示し、家族への支援を要請した。


































