<写真:tuoitre.vn>
日本はベトナムからの技能実習生の受け入れをさらに強化する方針である。ベトナム外務大臣ブイ・タイン・ソン氏は、8月9日に日本を公式訪問し、長浜博行参議院副議長および国際協力機構(JICA)の宮崎桂代理事長と会談を行った。
長浜副議長は、ベトナムからの労働者や実習生が新しい「訓練・労働プログラム」の下で安心して働けるよう、引き続き支援することを表明した。このプログラムは従来の技能実習生制度に代わるものである。
また、ソン大臣は日本政府に対し、ベトナム国民へのビザ免除や長期ビザの発給を検討するように求めた。これに対し、長浜副議長は、日越戦略的パートナーシップの強化に向けた全面的な協力を約束した。
同日、ソン大臣はJICAの宮﨑理事長とも会談し、ベトナムに対する新たなODA(政府開発援助)プロジェクトの推進を要請し、特に、インフラ整備、医療、環境保護、気候変動対策などの分野での支援を求めた。
同理事長は、これらの提案を積極的に検討し、北部山岳地方の11省での気候変動適応型インフラ開発プロジェクトに対する支援を表明した。
北海道の鈴木直道知事との会談も実施され、同知事はベトナムからの高品質な労働者や実習生の受け入れを希望していることを強調した。
本日のピックアップ
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ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
北海道には約1万2000人のベトナム人が在住しており、同知事はこれまでの貢献を評価するとともに、さらに多くのベトナム人が北海道で働くことを期待していると述べた。


































