<写真:tuoitre.vn>
ラオカイ省の住民が自宅の鯉の池で全長1m以上、重さ7.5kgのワニを発見する出来事があった。
10月5日夜にラオカイ市森林保護管理局の幹部が地元メディアに明らかにした内容によると、民家の鯉の池で発見されたワニはラオカイ市の森林保護局が正式に引き取ったという。
同日午前6時頃、ラオカイ市コックレウ街区グエンクイドゥック通り在住のグエン・ヴァン・フン氏(39)が、自宅の観賞用鯉の池でワニが泳いでいるのを偶然発見した。
フン氏はすぐに近隣住民に協力を求めてワニを捕獲し、当局に通報したという。その後、コックレウ街区警察とラオカイ市森林保護局が現場に到着し、調査を開始した。
ワニは全長1.2m、体重7.5kgであり、現時点では所有者が名乗り出ていない。
コックレウ街区警察は事件を記録した後、ワニをラオカイ市森林保護局に引き渡し、同局が法令に従って対応を進めることとなった。
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ラオカイ省森林保護局の幹部は「ワニは引き取り先が見つからず、当局で一時的に保管している。ホアン・リエン国立公園など、省内の保護施設ではワニを飼育できないため、他の保護センターを探している」と説明した。































