<写真:sggp.org.vn>
ホーチミン市警察は外国人男性が700個以上のダイヤモンドを申告せずに、タンソンニャット国際空港からベトナムに持ち込んだとして摘発した。
10月29日、ホーチミン市警察はインド国籍のプラジャパティ・シャイレーシュクマール・ハレシュバイ氏を越境密輸の容疑で拘束し、捜査を行っている。
市警察経済犯罪捜査部(PC03)は以前より、インドからタンソンニャット空港を経由してダイヤモンドを無申告で密輸する情報を入手し、追跡を行っていた。
同氏はダイヤモンドを隠し持ち、手荷物や身体に小分けして密輸を図り、ホーチミン市内のベトナム人顧客に販売しようとしていたとされる。
10月23日午前9時、PC03は入国手続きを行っていたプラジャパティ氏の荷物を調査し、スーツケース内にバックパックとショルダーバッグがあることを確認した。
X線検査で複数の小包と10個のナイロン袋が見つかり、ダイヤモンドとみられる小粒の石が私物と混ざって収納されていた。
事情聴取の結果、同氏はインドからダイヤモンドを持ち込んだが、税関への申告を怠ったことを認めた。
本日のピックアップ
Stretch X(ダオタン店)
ハノイの日本式ストレッチ専門店「Stretch X」。肩こり・腰痛・姿勢改善に対応。日本語対応&医療連携で安心。リンラン・タイホーの2店舗で通いやすく、初回体験も可能。
最終的に716個のダイヤモンド(天然および人工)が確認され、その総額は数十億ドンに上る。
現在、警察は関係者の追跡および違法ダイヤモンド流通ルートの解明を進めており、関与者に対する法的措置を検討している。

































