<写真:tuoitre.vn>
ダラット市警察はタクシー運転手が観光客に対して催涙スプレーを使用した原因が、運賃を巡るトラブルであったことを発表した。
18日にダラット市で発生したこの事件について、同市警察は運転手がN.Đ.N(29)であると特定し、運転手を呼び出して事情を聴取して事件の詳細を整理している。
ダラット市警察によれば、運賃に関する意見の相違がトラブルの発端であったという。
事件は11月16日未明に発生した。ダラット市4区在住のN.A.T氏(59)は、ハノイ市から観光で訪れた2人の友人と共に地元のシーフードレストランで食事をした。
N.A.T氏はレストランの店主にタクシーの配車を依頼し、タクシーは同氏らをダラット市4区のホテルまで送っていった。
到着後に運転手のN.Đ.NとN.A.T氏の間で運賃の支払いを巡る口論が発生し、N.Đ.Nは催涙スプレーを使用してN.A.T氏と同乗していた友人の顔に向けてスプレーを噴射した。
N.A.T氏らは直ちに事件をダラット市人民委員会に通報した。
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ダラット市人民委員会によると、問題の車両は偽装タクシーであり、同市内での営業規定に違反していたことが判明している。
現在、警察は運転手の催涙スプレー使用や違法なタクシー営業活動に関する調査を進めている。


































