<写真:thanhnien.vn>
ホーチミン市警交通警察部は24日、1区のレタントン通りにおいて電動スーツケースを使用して走行していた中国籍の75歳男性に対し、違反行為として行政処分を行ったことを発表した。
当該男性Z.T氏は20日にレタントン通りを電動スーツケースで走行しており、交通警察の巡回によってその行為が確認された。
23日に警察署に出頭し、違反を認めた。ベンゲ街区警察はこの行為を道路上におけるスケートボードや類似機器の使用とみなし、違反として処理した。
Z.T氏はすでにホーチミン市を離れ、帰国しているという。
同日午前9時には、レーズアン通りにおいて同様の行為をしていた43歳のベトナム人女性T.T.N.T氏も摘発され、同じく行政処分を受けた。
T.T.N.T氏も違反を認め、今後は公道での使用を控える旨を約束している。
これらの行為は2024年政令第168号第12条第2項bに基づき、20万〜25万ドン(約1175〜1470円)の罰金対象となる。
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交通警察は電動スーツケースの公道使用は道路交通安全法に違反し、操作が難しく事故のリスクが高いため、市民に対して使用を控えるように呼びかけている。
なお、電動スーツケースは空港内の移動用として、数千万ドンで市販されている。





































