<写真:dantri.com.vn>
アンザン省で義母とその嫁が主導した大規模な売春斡旋組織が摘発され、8人が新たに逮捕・起訴された。
売春組織には13歳から22歳の若い女性20人以上が所属していたとされる。
アンザン省公安局によれば、今回起訴されたのはリュウ・ドゥク・ルォム容疑者(25)、タイ・ズイ・フオン容疑者(42)、フイン・チュオン・タイン容疑者(41)らをはじめとする8人で、いずれも売春斡旋に関与した疑いが持たれている。
今回の摘発は、2024年から進められている広域売春斡旋および18歳未満の買春に関する捜査の一環である。
組織の主犯とされるのは、グエン・ティ・スエン容疑者(69)とその嫁であるファン・ティ・カム・フン容疑者(43)であり、2人は2024年9月にすでに逮捕されていた。
2024年9月6日、アンザン省警察はチャウフー郡およびチャウドック市の警察と連携し、チャウドック市内のホテルにて3組の売春行為を現行犯で摘発した。
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続く捜査により、さらに13人の若い女性と4億6400万ドン(約271万円)以上の現金、5台のバイク、避妊具、関係書類などが押収された。
アンザン省公安局は、これまでに本件に関連して25人を起訴しており、引き続き組織全体の解明に向けた捜査を継続するとしている。





































