<写真:nld.com.vn>
ベトナム南部のカマウ省において、女性が顔に入れ墨を施され、薬品をかけられるなどの暴行を受けた事件が発生し、地域社会に大きな衝撃を与えている。
事件は20日午後4時50分頃、ナムカン郡ハムロン村で発生した。
被害者は同村に居住する32歳の女性M氏であり、バイクで走行中に2人の女性に行く手を阻まれ、ヘルメットで殴打された後、無理やり車に押し込まれて連れ去られた。
連行先は地元のスパ施設であり、そこでM氏は手を縛られた上、頭部を覆われた状態で顔に入れ墨を施され、髪を切られ、さらに顔面に酸性の薬品をかけられた。
暴行はおよそ20分間続いたが、加害者の1人の夫が帰宅した際に現場を目撃し、警察に通報した。
通報を受けて現場に急行した警察によってM氏は救出され、ナムカン総合病院に搬送された。
診断結果によれば、M氏の額には多数の腫れや擦過傷があり、顔面および右腕には赤みや腫れが確認された。
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M氏の証言によれば、加害者の1人であるY氏は、M氏と自身の夫との間に恋愛関係があると疑い、嫉妬に駆られていたという。
現在、カマウ省警察が事件の詳細を調査中であり、今後の捜査の進展が注目される。




































