<写真:baotintuc.vn>
ベトナム航空は5月17日午前4時よりホーチミン市のタンソンニャット国際空港におけるすべての国内線運航を新設された旅客ターミナルT3へ移転することを発表した。
この移転の目的は運航効率の最適化および乗客体験の向上にある。
ベトナム航空は4月下旬よりホーチミン〜ハノイ便およびホーチミン〜バンドン便において、T3ターミナルでの試験運航を実施していた。
当初は4月28日に全便の移転を予定していたが、実際の運用状況を踏まえた調整により移転は延期されていた。
今回の移転によりベトナム航空の主要国内線はT3での運航となるが、ベトジェットやパシフィック航空、バスコ、バンブー航空、ベトラベル航空の各便は引き続きT1を使用する。
また、ベトナム航空が運航するATR72型機によるコンダオ、カマウ、ラックザー行きの便についても同様にT1からの発着となる。
本日のピックアップ
けやきデンタルクリニックハノイ
ハノイ市の日系・けやきデンタルクリニックは10年以上の歴史をもつ「なごみデンタルクリニック」から引き継いだ日本の品質と基準を守り、日本人歯科医師とベトナム人の優秀な医療スタッフが日本水準の歯科総合治療を提供します。
現在、タンソンニャット国際空港には、国内線用のT1およびT3、国際線用のT2の計3ターミナルが設けられており、年間の旅客取扱能力は5000万人に達する。
移転初期にはターミナルの混同により一部の乗客が便を逃す事例も報告されており、空港側は案内表示や誘導の強化を進めている。
































