<写真:doanhnhansaigon.vn>
ホーチミン市の都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタン〜スオイティエン)は、2024年12月の正式運行開始から7カ月余りで、当初の予測を大きく上回る成果を記録した。
7月18日時点における列車の運行回数は4万86便に達し、計画比100.2%を達成した。
利用者数は1039万人を超え、目標の133.5%に相当し、1日平均ではおよそ5万2000人が本路線を利用している。
朝夕の通勤時間帯には駅構内が混雑し、多くの市民が通勤手段として本路線を定着させている。
ある利用者は「時間通りで快適。バイクより便利だが、帰宅ラッシュ時は混雑する」と語っている。
利用者数の増加を受け、ホーチミン市公共交通管理センターは、1日あたりの運行本数を従来の200便から226便に増加させた。
平日は運行列車数を11編成に拡大し、週末は従来通り9編成体制を維持する。
また、運行間隔も見直され、平日は7〜12分、週末は8〜12分に短縮された。
本日のピックアップ
東屋ホテル・ホーチミン
ホーチミンの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
1号線は全長約19kmで、市中心部のベンタン市場からスオイティエンにある新東部バスターミナルまでを結ぶ全14駅で構成されている。
各列車は3両編成で、全長約62m、最大収容人数は930人(座席147、立席783)に設定されている。





































