<写真:vietnamnet.vn>
米国の旅行専門誌『CN Traveller』は10月7日、2025年版「Readers' Choice Awards」における「世界で最も友好的な国」ランキングを発表し、ベトナムが6位にランクインした。
このランキングは、読者からの投票をもとに、ホスピタリティ、文化体験の質、地域社会とのつながりなど複数の側面から各国を評価したものである。
上位10カ国はいずれも96%以上の高評価を得ており、順位は僅差で決定された。
1位にはアフリカのケニアが選ばれた。雄大なサファリ体験に加え、現地ガイドの親切な対応が特に高く評価されたという。
2位はバルバドス、3位はメキシコであり、アジアからはブータン(4位)、カンボジア(5位)、ベトナム(6位)、タイ(8位)が上位に名を連ねた。
ベトナムに対しては、風光明媚な棚田や歴史ある町並みに加え、地元住民による温かなもてなしが評価された。
特に、ストリートフード文化や路上の理髪店、朝の公園での体操グループといった、日常生活に根ざした地域コミュニティの存在が訪問者に深い印象を与えている。
また、北部のハザン省におけるバイク旅「ハザン・ループ」では、現地ドライバーとの交流が旅の醍醐味として紹介されている。
本日のピックアップ
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なお、今回の調査においては欧州諸国が別枠で評価されており、ランキングの対象からは除外されている。
本ランキングは、今後の旅行先を検討する上での有力な指標の1つとして注目を集めている。




































