<写真:plo.vn>
24日未明、ホーチミン市警察はクチ郡チュンミータイ街区に位置する犬の解体施設に立ち入り調査を実施し、犬の窃盗および盗難犬の処理に関与した容疑で4人を現行犯逮捕した。
現場では、既に死亡した犬19匹(総重量215kg)のほか、自作のスタンガン1丁、唐辛子粉入りの袋11個が押収された。
唐辛子粉は警察の追跡を妨害する目的で使用されたとみられている。
逮捕されたのは、当該解体施設の経営者であるファム・ティ・リエン(58)、犬の買い取りを担当していたダン・ニャット・バン(23)およびグエン・ティ・トゥイ・アン(26)、実際に犬を窃盗していたグエン・シン・ゴー(30)の4人である。
警察の発表によれば、ゴーは自作のスタンガンを用いて犬4匹(総重量51kg)を盗み出し、これをアンおよびバンに売却していたという。
取り調べに対し、容疑者らは一連の犯行を認めており、警察は現在、関係者の特定と窃盗犬の流通ルートの解明を進めている。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター7区院
2023年10月に7区のThe Graceタワーで開院したDYMホーチミン7区院。内科、婦人科、耳鼻科など各ベトナム人専門医が常駐、日本人小児科医や日本人歯科医も在籍。
今後、法に基づき厳正な処分が下される見通しである。































