<写真:thuonghieucongluan.com.vn>
ベトナム中部のクアンチ省公安は19日、銃の組み立てに使用されるとみられる部品149点をハノイ市に輸送しようとしていた事案を摘発したと発表した。
本件は、同省経済警察課が関係機関と連携し、事前に阻止したものである。
発表によれば、16日午後、同省ラオバオ地域のレークイドン通り沿いに停車中の長距離バスに対して検査を実施した。
その際、荷物の積み込み作業をしていた地元在住の44歳男性が紙箱4箱を貨物室に搬入していたという。
当局が内容物を確認したところ、銃床、銃身、弾倉、ハンドガードなど銃器の組み立てに用いられる部品149点が発見された。
この男性は、ラオバオ地域在住の人物から依頼を受けて部品をハノイ市へ運搬する予定であり、当該バスの運転手に引き渡す手配をしていたと供述している。
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公安当局は、違法な武器関連部品の流通に関与した疑いがあるとして、関係者の特定および供給ルートの解明を進めている。


































