<写真:plo.vn>
ホーチミン市ゴーバップ区において、配車アプリの運転手が乗客に洗車費用を求めたことをきっかけに、暴行を受ける事件が発生した。
運転手のグエン・クォック・ロイ氏(40)によると、12月13日夜、レーヴァンクォン通りからファンヴァンチー通りまで、酒に酔った男性6人を乗せた。
そのうちの1人が車内で嘔吐したため、ロイ氏は車内の清掃および消臭のための費用として、40万ドン(約2400円)の負担を求めた。
これに対して乗客のうち2人が激しく反発し、暴言を浴びせる事態となった。
目的地付近に到着した際、ロイ氏は身の危険を感じ、治安部隊の駐在所に車を停車させた。
すると6人全員が車を降り、うち2人がロイ氏に対して暴行を加えた。
ロイ氏は首や頭部に負傷を負い、さらに車のサイドミラーも蹴られて破損した。
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事件後、ロイ氏は直ちに地区警察に被害届を提出した。
現在、警察当局が関係者を呼び出し、事情聴取を進めている。




































