<写真:lifestyle.znews.vn>
ベトナムの国民食である「フォー」に対して、日本人YouTuber「mokozakura」による独自のアレンジがベトナムのSNS上で注目を集めている。
同YouTuberが、魚の出汁と春雨を用いて「ベトナム風フォー」と称する料理を作る様子を動画で公開したところ、多くの視聴者からユーモアを交えた反応が寄せられた。
この動画では、一般的に牛骨や鶏ガラを使用するフォーのスープに代えて魚の出汁を用い、麺もフォー用の米麺ではなく春雨を使用していた。
完成した料理を「フォー」と紹介したことに対し、「それはフォーではない」とする指摘が多数寄せられた。
コメント欄にはベトナムのネット民から「魚の出汁は考えられない」「それは単なる春雨スープ」といった批判が相次いだ。
また、ベトナムのネット民はこうした状況に対抗するかのように「寿司に魚醤をかける」「よく火を通した刺身」といった、ユーモラスな報復レシピを投稿した。
一方で、フォーの正確なレシピを説明するとともに、同YouTuberのフォーに対する関心そのものに感謝の意を示す声も見受けられた。
本日のピックアップ
KUKAI(クーカイ)
「KUKAI(クーカイ)」はハノイにある⽇本⼈スタイリストによる⽇本⼈のための美容室。「まるで⽇本にいるような空間」を⼼がけ快適なハノイの⽣活をお⼿伝いしたいという想いのもと、お店を開きました。
- KUKAIのココがおすすめ!
この一件はSNSを中心に急速に拡散し、画像やコメントが飛び交うネットミームの様相を呈している。
議論の是非を問うよりも、食文化に対するユーモアと寛容さが広く注目された事例である。































