〈写真:nguoiduatin.vn〉
ベトナム北部ニンビン省の公安当局は12月31日、SNS上で拡散された「外国人男性が献血を通じてHIV感染が判明し、社内の女性46人と関係を持っていた」との情報について、事実無根であると正式に発表した。
同男性は同省コーレー村に所在する企業に勤務しているが、調査の結果、拡散された内容には一切の根拠がないことが確認されたという。
この虚偽情報はインターネット上で急速に広まり、地域社会、特に該当企業に勤務する労働者とその家族に大きな不安を引き起こしていた。
公安当局の調べにより、この虚偽情報を投稿したのはナムニン村に居住するĐ.Q.V氏であることが判明した。
これを受け、当局はV氏に対して行政処分を下すとともに、問題となった動画の削除を命じた。
ニンビン省公安は、市民に対してSNSを利用する際には事実確認を徹底するように呼びかけている。
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また、インターネット空間を利用した虚偽情報の拡散は社会秩序に悪影響を及ぼすとして、今後も厳格に対処していく方針を示している。






























