<写真:vietnamnet.vn>
ホーチミン市内にあるタンクイ小学校とグエンヴァンフオン小学校で、児童約2200人が学校給食の提供を一時的に停止されている。
これは業者による食品偽装疑惑が浮上したためであり、期限切れの食肉や水牛肉を豚肉と偽って納入された可能性がある。
この問題は現地メディアであるダンベト紙の調査報道により明らかとなった。
関係当局による調査が完了するまでは、給食の提供は見送られる方針である。
学校側は保護者に対して午前10時30分に児童を下校させる措置を開始しており、午後の授業は13時30分から再開されている。
児童の送迎が困難な保護者に対しては、弁当の持参が認められており、教員が児童のための食事場所を提供している。
加えて、両校は食品納入業者に対し、食材の仕入れルートや加工・保存方法についての詳細な説明を求めている。
ホーチミン市教育訓練局の担当者は、すでに食品供給会社および関連機関に対して報告および調査を指示しており、違反が確認された場合には厳正に対処する方針を示している。
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なお、当局は先週、学校給食と衛生管理に関する新たな指針を初めて発表した。
この指針には、食品の安全性や出所の明確化に加え、調理油の再使用や古い油の混入の禁止、さらに発泡スチロール容器や再生プラスチック製品の使用制限などが盛り込まれている。

































