<写真:lifestyle.znews.vn>
ダナン市に所在するヌイタイン小学校で撮影されたとされる給食トレイの画像を発端に、SNS上で同校の給食が物議を醸している。
画像には数枚のチャールア(ベトナム風ハム)、炒め野菜、ご飯のみが盛られており、他の料理が入るべき一角は空のままであった。
この画像が栄養バランスを欠く食事の例としてSNSで拡散され、世論の関心を呼び起こしている。
この件に関して、同校のファン・ティ・トゥエット・ラン校長は、問題の写真が3月25日に同校で実際に撮影されたものであることを認めた。
また、全ての料理が配膳される前に撮影されたものであると説明した。
ラン校長の説明によれば、当日の正式な献立はチャールアの醤油炒め、魚団子入りの酸味のあるスープ、豚肉と野菜の炒め物、デザートとして米菓であった。
さらに、午後の軽食として牛肉と緑豆のおかゆが含まれていたという。
ヌイタイン小学校では現在、約1200人の児童が給食を利用しており、1人あたりの費用は3万1000ドン(約173円)である。
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このうち2万8000ドン(約156円)が昼食および軽食の費用に充てられ、残りは諸経費として使われている。
ラン校長は保護者がいつでも給食の様子を見学することが可能なように学校を開放しており、食材の品質管理や献立作成に関しても厳格な基準を設けていると強調した。
なお、この件についてはすでにダナン市の教育局に報告されており、現在、事実関係の確認作業が進行中である。





































