<写真:tuoitre.vn>
トゥアティエン・フエ省フエ市にある1つの小学校で提供されている給食が、道端の路上飯よりも劣るとして保護者からの不満が上がっている。
11日にクアンチュン小学校に子どもを通わせている多くの保護者は、学校が毎日提供している給食が質素で栄養が不足していることについて、非常に不満を持っていることを表明した。
中には給食の写真を見て涙を流しそうになった保護者もいたという。
写真の給食は11日のもので、2〜3切れの茹で豚肉、一切れのたまご焼き、緑豆スープ、白米で構成されている。
同校に子供を通わせる保護者のLさんによると、給食費は昼食と午後の軽食のヨーグルトで1食あたり2万7000ドン(約165円)、給食スタッフや放課後の先生、ガス代や調味料代として追加で1万ドン(約60円)を支払わなければならない。
同校の給食が貧弱で路上飯よりも劣るという保護者の不満は、今回が初めてではないという。
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- ご利用の流れ
同市市長は粗末な給食に関する保護者の不満を把握しており、以前にも保護者からの給食に関する不満に基づいて学校と話し合い、学校に経験を生かすように求めていた。
しかし、給食に関する不満が依然として寄せられているため、同市は関連する機関に対して情報を確認し、違反が発見された場合には適切な処理を指示する予定である。





























