<写真:thuonghieucongluan.com.vn>
ホーチミン市人民委員会は2026年の旧正月(テト)を祝う花火を、市内17か所で打ち上げる計画を発表した。
うち4か所で高高度花火、13か所で低高度花火が実施される予定であり、花火は市中心部および各出入口地域で行われる。
高高度花火の打ち上げ場所は、サイゴン川トンネル前とビンズオン新都市センター、タム・タン広場、バリア公園広場の4か所である。
低高度花火は、ダムセン文化公園とビンディエン市場周辺、クチ地下道史跡、タンミー区行政センター広場、マリーナタワー、ブォンカウ住宅地などで実施される。
また、コンダオの914埠頭史跡、ニャーベーのキムロン別荘地、カンザーのサック森林烈士祠堂、ダウティエン村およびミンタン村の文化体育センターも花火会場として予定されている。
花火の打ち上げは、旧暦元旦である2026年2月17日午前0時から15分間行われる。
これは、政令137/2020に基づき、ハノイ市およびホーチミン市が旧正月、国慶節(9月2日)、南部解放記念日(4月30日)といった大規模祝日に限り許可されているものである。
なお、2025年のテトには、ホーチミン市で15か所、旧ビンズオン省で10か所、旧バリア=ブンタウ省で8か所で花火が行われた。
2026年の旧正月には、ホーチミン市内でタオダン公園の春花祭り、グエンフエ通りおよびレロイ通りでのフラワーロードやブックストリートなど、多彩な催しが実施される予定である。
また、ホーチミン市は長年未利用であった9か所の公有地を花壇として整備し、市民の生活環境の向上を図る方針を示している。
旧正月の公式休暇は、2026年2月16日から2月20日までの5日間とされているが、前後の週末を含めることで、2月14日から2月22日までの9連休となる。
































