〈写真:baoquangninh.vn〉
ベトナム公安省傘下の交通警察局は14日、北部フート省において定員を大幅に超過して乗客を乗せた長距離バスの取り締まりを強化し、多数の違反車両を摘発したと発表した。
テト(旧正月)休暇に伴う交通量の増加を受け、同省警察は旅客輸送車両を重点対象として、集中的な検問を実施している。
13日だけで旅客バス152台を処分し、罰金総額は8億1200万ドン(約487万2000円)を超えた。
14日未明には、定員22人の車両に73人を乗車させていたバスを摘発した。
過積載に加え、貨物の寸法超過、運行記録装置の不作動、営業許可標章の未掲示などの違反も確認された。
運転手には8080万ドン(約48万4800円)の罰金および運転免許の減点処分が科され、車両所有者には1億9800万ドン(約118万8000円)の罰金が科された。
また13日夜には、定員34人に対して65人を乗せていた車両や、定員44人に対して91人を乗せていた車両なども相次いで摘発された。
いずれの事案でも運行記録装置の不作動や貨物の寸法超過が確認されており、運転手には最大8080万ドン(約48万4800円)、所有者には最大1億7400万ドン(約104万4000円)の罰金が科されている。
交通警察局は、定員超過は車両の制御不能や横転、衝突事故を引き起こす重大な要因であると強調している。
本日のピックアップ
東屋ホテル・ダナン
ダナンの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
厳格な取り締まりを通じて事故を未然に防ぎ、市民の生命と財産を守る方針である。

































