<写真:tienphong.vn>
小学校の教員が児童に対し「地面をなめる」行為をさせた疑いがあるとして交流サイト(SNS)で情報が拡散し、学校側は当該教員を一時的に授業担当から外す措置を講じた。
現在、地元当局が事実関係の調査を進めている。問題が発生したのは、フォックイエン地区のチュンニー小学校である。
フート省教育訓練局によれば、同校2年A2組で起きたとされる事案について、警察が関係機関と連携し確認作業を行っているという。正式な結論が出次第、公表する方針である。
学校の報告によると、2月24日午後の授業中、担当教員のN.T.S氏が教室内のごみを拾うように児童へ指示した。
その後、教室をより清潔に保つ方法について児童に問いかけたという。
そして「舌でなめる」「鼻で吸う」といった案が挙がり、一部の児童が実際に床に顔を近づける行為に及んだとされる。
教員側は、日頃から清掃活動を通じて衛生意識の向上を指導してきたが、当日は児童の突発的な行動を十分に制止できなかったと説明している。
学校は、調査の客観性を確保するとともに、教員の信用および児童の心理的安定に配慮するため、N.T.S氏を当面の間、授業から外し、校内設備業務を担当させることを決定した。
この措置は、関係当局による正式な結論が出るまで継続される方針である。





































